代引き拒否についての注意点

代引受取拒否について
代金引換で発送させていただきました商品の受取を拒否または辞退された場合、その商品は店舗に返送されます。
受取拒否をされますと、送料・代引き手数料に加え、梱包資材、作業にかかった時間などが、店舗の損害となってしまいます。
その為、当店では正当な理由無く代引受取拒否・保管期限切れなどの事由により、商品が返送されてきた場合は、
往復送料及び、代引き手数料、梱包資材料をご請求させていただきます。

通信販売においては、注文した時点で商品を購入し、支払う意思があるとみなされ、通信販売法が成立し、双方に販売・購買責任が生じます。
代引受取拒否により発生した送料・代引手数料をお支払いただけなかった場合
当店所在地を管轄する簡易裁判所にて法的手続きを行い、審理日に出頭していただきますので、裁判所までの交通費をご負担願います。また、訴訟費用もご負担いただきますので、予めご了承ください。

ご注文データ等はすべて揃っておりますので、内容証明を発行した時点で裁判を逃れるすべはありません。
たった1回の受取拒否でも、双方にとって大きな負担となってしまいますので、ご理解の程をよろしくお願いいたします。
詐欺罪について
代引き発送した商品を、「頼んでいない」、「そんな人はいない」などという理由で受取拒否をした場合、 第三者によるなりすまし注文が考えられます。これは、「詐欺罪にあたります。
当店または善良な第三者へ迷惑・損害を与えた場合は、 関係機関等に迷惑行為があった旨を報告し警察へ被害届けを提出いたします。
さらに、ホストアドレスにより注文者の特定をし、損害賠償を請求いたします。
また、実際には本人が申込をした場合でも、その後、その商品を購入したくなくなった本人が 「申込を行っていない」(すなわち「なりすまされた」)と主張する場合があり、 意図的なキャンセル・いたずら注文など、悪意ある注文や行為と判断した場合は、 同様に関係機関への報告・警察への被害届けを提出し、損害賠償を請求いたします。

※上記以外にも迷惑・損害の発生する行為があった場合も該当します。

当店だけでなく、第三者へ迷惑をかける行為は 「偽計業務妨害罪」(刑法233条)にあたり3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。


以上、皆様にはお手数をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、改めて宜しくお願い申し上げます。